成瀬“野球おこし”で栃木・小山市に寄付
ロッテ・成瀬善久投手(24)が26日、両親の住む栃木・小山市に対し「町おこし」ならぬ「野球おこし」を要望し、110万円を寄付した。
今季は23試合に登板して、チームで唯一の2ケタ勝利となる11勝をマーク。「栃木県も小山市も少年野球が盛ん。地元の少年野球の発展のために使ってほしい」と1勝あたり10万円の計110万円を贈ることを決めた。
成瀬は「北京五輪1勝」というノルマをクリアし、チームスポンサーの「君津住宅」から贈られた一戸建てを、両親にプレゼント。12月に家が完成したのを機に、住民票も小山市に移した。今オフの契約更改で年俸も1億円の大台に乗り、名実ともにチームの顔となったエースは「地元に貢献したい」と、来季もふるさとのために全力を尽くす構えだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091227-00000006-sph-base
