ヤクルト・石川、ふるさと秋田に100万円寄付
ヤクルト・石川雅規投手(29)が18日、秋田県秋田市の秋田県庁で佐竹敬久県知事(62)にふるさと寄付(100万円)の目録を贈呈した。故郷のスポーツ振興に一役かった秋田市出身の左腕エースは、今シーズンのヤクルトとセンバツ甲子園出場が決定的な秋田商の快進撃を祈願。目指すはアベック日本一だ。
今季9年目を迎える石川の目標は、チームと母校の快進撃。ヤクルトと秋田商のW日本一だ。
「昨年は貯金が6つでした。今年も最低6つを目指し、年間通じて先発ローテに入ってチームの優勝に貢献できれば。センバツ甲子園では、秋田商の校歌をひとつでも多く歌ってほしいです」
昨年13勝7敗の好成績を残し、1人でチームに“貯金6”をもたらした左腕エースは、9年ぶりのヤクルト優勝に照準を定めている。同時に、今春のセンバツ甲子園出場が決定的な秋田商野球部の後輩たちへ、あたたかいエールをおくった。
今オフ、ヤクルトと新たに4年総額8億6000万円の大型契約を結んだ。この日は日帰りで故郷の秋田市へ戻り、納税の一環としてふるさと寄付(100万円)の目録を贈呈。
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