【ふるさと便り】
NHKで昨年放映されたドラマ「ゲゲゲの女房」の原案者で漫画家、水木しげる氏の妻の武良布枝さんの実家がある島根県安来市大塚町で開催中の「ゲゲゲの女房ふるさと展」の来場者が15日、10万人を突破。関係者がくす玉を割って節目を祝った。
10万人目となったのは、家族4人で鳥取県境港市から訪れた会社員、善波満さん(40)。近藤宏樹安来市長からゲゲゲの女房の関連グッズや温泉の宿泊券を受け取った。
ドラマのファンで以前から訪れたいと思っていたという善波さんは「年明けから縁起がいい」、妻の佐智子さん(38)も「初めて来ましたが、懐かしい感じがしました」と話した。
昨年3月に開幕した同展は、布枝さんが使っていたミシンや直筆の書、ドラマの小道具などを展示している。3月31日まで。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110115-00000571-san-soci
