自治体への寄付が所得税や住民税の控除対象となる「ふるさと納税」のPRが13日、盆の帰省客らでにぎわう鳥取県内の駅や空港で繰り広げられた。
JR鳥取駅と鳥取空港では、鳥取市職員らがパンフレットなどを配りながら、「住みよいふるさとづくりに協力を」と帰省客らに呼びかけていた。
市によると、昨年度の実績は32件約1200万円。今年度は7月末現在で40件141万円の寄付を受けている。
米子市のJR米子駅前では、野坂康夫市長らのほか、マスコットキャラクターの「ヨネギーズ」も動員して記念品やパンフレットが入ったPRセットを配った
同市は、昨年度の実績が895件約1800万円で県内トップ。今年度も7月末までで758件1227万円と順調な伸びをみせている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100814-00000063-san-l31
