Top >  関連書籍 >  故郷の廃家 |饗庭 孝男

故郷の廃家 |饗庭 孝男

故郷の廃家故郷の廃家
饗庭 孝男
新潮社 刊
発売日 2005-02-26


懸命に生きた故郷の人たちへの鎮魂歌 2005-05-08

著者の肉親や近親の者たちがどう生き、どう死んでいったか、という記録。限りなく私的な話であるが、市井の人として生き、死んでいった者たちの魂の叫びが聞こえるようだ。「人知れず」生まれ、そして死んでいった者にもすべてそれぞれのドラマがあり、それらが織り成す人生模様が筆者の描く湖西地方の風土と重なり、生き生きと蘇ってくる。この本を読んで私も自分の故郷と近親の人々が無性に懐かしくなるとともに、鬼籍に入った近親者を想いかえし、それぞれが背負っていた重荷や想念に改めて気づいた。いつか自分もこのような鎮魂歌を書けるであろうか。


さらに詳しい情報はコチラ≫




故郷の廃家 を友人に強く薦められて読んでみました。友人がこの故郷の廃家 を読むことを強く薦めた訳がわかりました。

それは目からウロコが落ちるような情報が書かれていたからです。

故郷の廃家 に書かれているその内容は、単に目からウロコが落ちるといった程度ではなく、目からウロコが5枚も、ボタッボタッボタッ・・と落ちる程でした。

久しぶりに読後は、読んで良かったと思える内容です。

この故郷の廃家 を薦めてくれた友人に感謝しています。

情報格差と言う言葉がありますが、知らないと損することってあるんですよね。

そうならないためにも、私から次の友人に薦めたいと思います。

[PR] メタボリックシンドロームと生活習慣病
[PR] メタボリックシンドロームと生活習慣病
[PR] 女性のかつらとウィッグはお洒落

 <  前の記事 朝鮮の千葉村物語―房総から渡った明治の漁民たち (ふるさと文庫) |石垣 幸子  |  トップページ

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.vivamadam.com/mt/mt-tb.cgi/2077

         
  • seo
このページについて

このページは「??????????」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。